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ヤ―ったるジェ!

今まで読書を全くしてこなかった大学生が卒業までに本30冊読破目指す記録ブログ

ぼくは明日、昨日のきみとデートする/七月隆文【2冊目】

 

 

今回は友達から借りて読んだ「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」という小説を読ましていただきました。

 

 

小説初心者にはベストな本

簡単で読みやすい小説はないかと友達に相談したら勧めてくれたのがこの本。この本はいわゆる恋愛小説で、彼女がいない僕に対して恋愛の良さを伝えたかったのかはわかりませんが、そのような意図があって友達はこれを勧めてくれたのだと思います。

 

またこの小説会話文がすごく多く、すらすらと読めます。小説を読むのも中学生の時の読書感想文以来で読破できるか心配でしたが、ほんの一時間くらいで読み切ることが出来ました。初心者にはすごくやさしい本です。

 

 

彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる

この見出しは借りた本の帯に書いてあった言葉です。ストーリーの序盤は普通のラブストーリー。ただ二人の会話がかみ合わない時があり違和感を感じました。その違和感は中盤の「彼女の理由」でわかります。これを知った後、また最初から読み返すと同じ物語とは思えないくらい違う感情で読むことが出来ます。この帯の通り、自然と二周目してしまう小説でした。

 

感じたこと

言ってしまうとこの二人が一緒にいられる時間は相当短いです。短いからこそ一緒にいられる時間をすごく大切にしているのが伝わってきました。これを自分に置き換えたときに、僕は周りの人との時間を疎かにしていないか、もっと周りの人との時間を大切にして生きていこう!と心に決めました。そして一番思ったことは、彼女ほしいーーーー!!