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ヤ―ったるジェ!

今まで読書を全くしてこなかった大学生が卒業までに本30冊読破目指す記録ブログ

頭は「本の読み方」で磨かれる/茂木健一郎【1冊目】

大学生 読書

 

 

30冊卒業までに本を読む!と決めて数日。これから本を読んでいくのにどう読んでいけばいいか、どのような本を読んでいいかが全くわからない…とりあえず本屋へ…

そんな時に目に留まった本がこの頭は「本の読み方」で磨かれるでした

 

この本から本を読むメリット本の選び方本の読み方などを知ることを目的に読んでみることにしました

 

 

 

 本を読むメリットとは

それは、読んだ本の数だけ、高いところから世界が見えるということが書かれている

読んだ本の数だけ、足の下に本が積み重なっていくイメージです。一冊一冊積み重なっていくからこそ、より広い世界、より深い世界が見えるようになるのです。十冊読んだ人は、十冊分の高さから、百冊読んだ人は、百冊分の高さから、世界が見えるのです。(p19) 

 確かに、本をたくさん読んでいる教授や友達はいろんな知識を持っていて視野が広く世界を見ているなぁと会話をしていてよく感じます。

 

 

本を読むことで足場ができる

また読書量だけ増やすのではなく、読むジャンルも増やすことで足場ができ、頭がよくなるそうです。これを脳科学で表現すると、脳の側頭連合野(記憶・聴覚・視野)にデータが蓄積され経験をストックする機能を持ちます。つまり「本を読む」=「自分の経験を増やす」ことになります。

 

 

見えてくるものが変わる70冊

この本には70冊の本が紹介されています。「吾輩は猫である」の文学作品から「まんがタイム」など気軽に読める漫画雑誌も紹介されています。私がこの70冊から気になった本は

 

この3冊が気になったので読んでみようと思います!

 

 

 

この本を読んでもっとたくさん本を読みたいと思い、またたくさんのジャンルの本を読むことが大切なことがわかった。30冊達成するためのよい一冊になりました!