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ヤ―ったるジェ!

今まで読書を全くしてこなかった大学生が卒業までに本30冊読破目指す記録ブログ

2月読み終わった本①【18~21冊目】

こんにちは。最近は卒業旅行に行きまくっています。

一番最近だと石川県の金沢へいってきました。

兼六園やひがし茶屋街などの観光地で楽しみましたが、

一番良かったのは温泉ですね!ゆっくりすることができました。

 

 

今回は二月中に読んだ本を紹介していきます。

 

沈黙/遠藤周作【17冊目】

沈黙 (新潮文庫)

沈黙 (新潮文庫)

 

 ハリウッド映画化された影響で本屋においてあったので読んでみました。調べてみるとこの作品は50年前に書き下ろさせた小説なんですね。びっくりです。江戸時代の日本に潜入したポルトガルの宣教師が主人公の歴史小説歴史小説好きで宗教に興味がある人はすんなり読むことが出来る本です。

 

 

勉強の技術/児玉光雄【18冊目】

勉強の技術 (サイエンス・アイ新書)

勉強の技術 (サイエンス・アイ新書)

 

 いままで勉強などしてこなかった人間ですが、社会人からはしっかり勉強もしていこうと思いこの本を購入。文章だけではなくイラスト付きで解説してあるのでとても分かりやすかったです。ここに書かれてあった朝・夜のルーティンを今は実践しています。

 

 

パズル/山田悠介【20冊目】

パズル (角川文庫)

パズル (角川文庫)

 

 中学時代にクラスメイトに勧められて買ったけど、読むこともなく何年も部屋の片隅に置いてあった本です(笑)。初めての推理小説で難しようなイメージがありましたが、結構すんなりと読むことができました。内容は中学生向けかな?当時読んでいたらもっと楽しめたのかも。

 

 

風が強く吹いている/三浦しをん【21冊目】

風が強く吹いている (新潮文庫)

風が強く吹いている (新潮文庫)

 

 寮生10人が箱根駅伝を目指すお話。高校時代駅伝をやっていたためこの話は共感できる部分が多かったです。また努力する大切さなど改めて学ぶことができました。ただこれを読んで箱根駅伝を目指そうと思うのは辞めておいたほうがいいです。そんなに甘くはないですよ(笑)。

 

 

 

2月分はまだ続きます。。。

1月読み終わった本➁ 【14~17冊目】

 

 

疲れない脳をつくる生活習慣/石川善樹【14冊目】

 社会人になったら今以上に疲労を感じることが多くなると思い、疲れない習慣をつけるためのヒントとなるのではないかと思い読んでみました。姿勢を正すなどちょっとしたことで疲れが改善されるそうです。他にも沢山の方法が書かれてあったので実践していきたいと思います。

 

 きまぐれロボット/星新一[15冊目]

きまぐれロボット (角川文庫)

きまぐれロボット (角川文庫)

 

 たまたま目にとまった本で、実家に帰省の際に電車の中で読んでいた本です。短編集で内容も小学生向けだと思いますが22歳の私でも楽しく読めました。ただ、題名である‘気まぐれロボット’が一番くだらなかった。笑

 

僕らが毎日やっている最強の読み方/池上彰[16冊目]

 これから社会人なので新聞を読む機会が増えると思い購入しました。新聞の読み方はもちろん、雑誌や本の読み方の参考になりました。

 

 ここからはじめるチェス/渡辺暁[17冊目]

ここからはじめるチェス

ここからはじめるチェス

 

 実家に帰省した際にチェスをやる機会があり、その時にハマってしまい、自宅に帰宅後すぐチェスと一緒にこの入門書を購入しました。基本的なルールから序盤中盤終盤の攻め方まで書いてあるのでこれ一冊あれば初心者でも良い勝負が出来るようになります。

 

まとめ

一月読んだ本を二回に分けて紹介しました。なかなか良いペースで読めたのではないかと思います。

ただ記事更新が全くできず2月は2記事しか書くことが出来なかったのは悔やまれます。

来月はいよいよ学生生活最後の一ヶ月となりますが、最初に掲げた目標の‘30冊本を読む’こと、また記事更新を最低でも8回する事を目標にしていきたいと思います!応援よろしくお願いします📣

1月読み終わった本① 【10~13冊目】

こんにちは!今回は1月中に読み終わった本を紹介していきます。

卒論で忙しかった割に結構冊数がいったので、二回に分けて紹介していきます!

 

 読み終わった本

人間失格/太宰治 【10冊目】

 

人間失格

人間失格

 

 昔から名前は知っていたが、難しそうで全く手を付けてこなかった作品。主人公と自分がリンクする部分も多く共感しながらも、読み終わった後はブルーな気持ちになってしまいました。ただ奥が深い作品なので時間を開けてからまた読みたいです。

 

自分を操る超集中力/メンタリストDaiGo 【11冊目】

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 集中が足りず、卒論が進まない状況から脱却するためのヒントになるんじゃないかと思い読んでみた本。自分が思っていた集中が間違っていたこと、簡単に集中力をつける方法など学ぶことができました。前もDaiGoさんの本を読んだがこの本もかなり読みやすく数分で読み終わりました。

 

 

コンビニ人間/村田紗耶香 【12冊目】

 

コンビニ人間

コンビニ人間

 

 「コンビニ」という身近な題材であり、芥川賞でもあったので読んでみた本。主人公は一言でいうと「普通ではない」です。私みたいな変わり者は結構共感できる部分が多かったが、友達はこの本を読んだ感想が「気持ち悪い、理解できない作品」だったので人を選ぶ作品です。世間一般の普通に疑問を持ったことのある人にはおススメです。

 

人工知能は人間を超えるか/松尾豊 【13冊目】

 

 最近テレビや新聞などでよく人工知能の話を耳にしますが、人工知能そのもののことはあまり詳しくはなかったのでそのような部分を知ることができました。これからは人工知能の時代でもあるので他の本も読みたくなりました。

 

 

まとめ

読書にも慣れ始めたのか、以前よりも確実に読むスピードは上がってきました。一月は8冊も読むことが出来ました!ただ読解力は正直まだまだで小説などは苦戦しています(汗)

今回紹介できなかった4冊は次の記事で紹介します。

卒論終了!

お久しぶりです!

そして2017年初記事となります!

 

 

一ヶ月何やっていたかというと卒論です…

 それもようやく終わりました〜〜

無事大学卒業出来ます^^;

 

 

 

卒論やりながらも続けて読書はしていたので後々紹介したいと思います!

2月からもよろしくお願いします!

 

最近読み終わった本【6~9冊目】

ことしもそろそろ終わりですね・・・

私は実家のほうへ帰り家族と年を明けそうです・・・

 

実家に来てからはほぼ家の手伝いで忙しいですが合間を縫って読書や卒論をしています。

では、最近読み終わった本4冊を紹介します!

 

 

最近読み終わった本

夜は短し歩けよ乙女/森見 登美彦【6冊目】

 

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

 

 2017年4月7日に劇場アニメで公開されることを知り読んでみました。以前森見さんの著作の「四畳半神話体系」を借りて読もうとしたことがあります。しかし、表現があまり好まず、以前はなんと数ページで読むのをやめてしまいましたが、今回は読破出来ました。やはり今回も正直読むのは苦痛でした。

あなたを変える52のルール/メンタリストDaiGo【7冊目】

 

あなたを変える52の心理ルール (中経の文庫)

あなたを変える52の心理ルール (中経の文庫)

 

 

 テレビではよく心理戦やババ抜きをしているメンタリストDaiGoさん。本もたくさん出していて今回は一番読みやすそうなものを選択しました。心理学に基づいた日常生活にすぐに使える行動習慣が52書いてある本です。

人はなぜ学ばなければならないのか/齋藤孝【8冊目】

 

 このタイトルのように「なんで学ぶことをしなければいけないの?」と小学生の頃から思っていました。この本には学ぶことの意義、学び方を知ることが出来ました。私のよう

な疑問を一度でも持ったことのある人は読んでおくべき本です。

 

聖の青春/大崎善生【9冊目】

 

 

聖の青春 (角川文庫)

聖の青春 (角川文庫)

 

 こちらは今映画でやっているという理由で読むことに。重い腎臓病の中、将棋に熱い情熱をもって名人を目指した棋士村山聖の29年の物語。村山さんの強さと優しさがリスクを背負った中でもプロのトップクラスで戦えていたのだと感心しました。また、この方は実在した人だったので、実際の生の対局を見てみたかったです。

まとめ

卒論が終わるまでは、今回のようにまとめて読んだ本を書いていく形式になってしまうと思います(卒論が終わらないので…)。残り三か月はもっと早いペースで本を読まないと目標達成できないので来年は計画的に読んでいきたいと思います!また来年もよろしくお願いします~

 

 

図解 ワイン一年生【5冊目】/小久保尊

最近赤ワインにハマりほぼ毎日のように飲んでるヤ―ジェです。

ただ飲んでいるのもあれなんで、少し勉強しようかな~と手に取った本がこちらです↓

 

 

図解 ワイン一年生 (SANCTUARY BOOKS)

図解 ワイン一年生 (SANCTUARY BOOKS)

 

  

文字だけではなく可愛らしいイラスト・漫画で分かりやすくワインの事を学べます。

ワインの選び方から種類、飲み方など知ることができ、ワイン初心者には必要不可欠な本でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …今日は手抜き記事です、すみませんm(__)m

告白/湊かなえ【4冊目】

 

こんにちは、最近は寒い日が続きますねー

私は冷え性なので冬が一番嫌いです。

早く春になってほしい。。。

 

 

 

 

今回は小説です!

 

 

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

 

 タイトル詐欺…?

「告白」というタイトルを見て皆さんはこの小説のジャンルはなんだと思いますか?

私はてっきり恋愛ものだと思っていましたが…これはサスペンス小説です…

 

「愛美は死にました。しかし事故ではありません、このクラスの生徒に殺されたのです。 」

わが子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。

 

感想

 この小説は1人の視点だけではなく、登場人物5人の視線で物語が展開されていくところがおもしろいです。その視点が重なっていくと徐々に事件の真相がわかっていくところもまたよかったです。

 

また、こんなに恐ろしいシナリオ・登場人物の思考を物語にできる湊かなえさんに恐怖を覚えました(汗)

 

ただやはりタイトルは「告白」より「復讐」のほうがしっくりくるような…そんな物語でした。理由を知りたいのであれば読んでみてください!